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北國新聞社出版局北陸 近代文学の舞台を旅して

泉鏡花、徳田秋声、室生犀星の三文豪をはじめ、本紙に「透明な歳月の光」を連載している曽野綾子、芥川賞や直木賞創設者の菊池寛ら21氏の28作品を取り上げ、現地を訪ねて名作が生まれた背景に迫っている。

金沢学院大文学部日本文学科の教授、准教授8人が執筆し、明治から戦後までの小説や詩、短歌に焦点を当てた。 大正期にベストセラーとなった島田清次郎の「地上」、恋人への思いを込めたとされる竹久夢二の「山へよする」のほか、作家では中野重治、井上靖、古井由吉、加能作次郎、堀田善衞、三島霜川、中河与一、小寺菊子、萩原葉子、詩人では中原中也、森山啓、歌人からは山川登美子、折口信夫とその養子春洋の各作品に息づく北陸の風土が丹念に掘り下げられている。

主人公の歩いた道、作家が宿泊した旅館、筆やはがきなどゆかりの品を紹介し、作家の人柄などにも踏み込んでいる。文学散歩が楽しめるように、作品ごとに訪ねた場所の地図を掲載した。
 「月刊北國アクタス」2010年1月号から翌年12月号まで連載した「北陸近代文学の里を行く」を加筆修正した。

金沢学院大学文学部日本文学科 編
A5判、オールカラー208ページ

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